現在この宇宙の中で生命が息づいているのが確認されているのは地球星のみです。深海から高空まで、低地から高山まで、あるいは部屋の中、あるいはいつもの通り道など、様々な場所に様々な生き物が息づいています。
ここでは、そんなに特別ではないような場所(かなり特別なところもありますけど)、結構身近な場所で見つけた様々な生き物を紹介していきます。
私は生物関係の専門家ではなく、単に生き物が好きなド素人なだけですので、質問等を戴いてもろくに答えられません。その辺ご了承ください。
2008年後半から2009年7月にかけて,メールを出したけど返事がないという方はおられますでしょうか(もちろんspamは除きます)。
当時借りていたメールサーバの不調で,メールが届いていない可能性があります。心当たりのある方はお手数おかけいたしますが再送していただければと思います。
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ご意見、感想等ありましたら下記のメールアドレスにどうぞ。
リンクは御自由に。
サイトに挿入されるスクリプトがどんどん変化してます。ウイルス対策ソフトの判定が追いついてません。ウイルス対策ソフトは今時入れないとまずいと思うんですけど,今流行りのサイト改竄に対してはかなり心もとないかも。
少し前に出た /*Exception*/ ってコメントを挿入するタイプ,1月25日9時にVirusTotalで調べたとき対応してたのは41種類中6種。
30日の11時頃に再検査したら20種に増えていました。この中には有名なシマンテック(ノートン),トレンドマイクロはありません。マカフィーも,McAfee-GW-Editionは反応しますが,McAfee+ArtemisやMcAfeeは反応なし。McAfee-GW-EditionってMcAfee Web Gatewayってやつなんでしょうか? McAfee+ArtemisってのはたぶんActive Protectionってやつの事だと思います(個人ユーザ向け製品では「Active Protection」って書いてる)。ということで個人ユーザのだとたぶん検知してないんじゃないかと思います。
今のタイプはDEBUGって書くやつ,になったと思ったらランダムな文字列を書くやつになってしまいました。ちなみにDEBUGって書くやつを28日の昼に調べたら,41種全部検知せず。18時半もダメだったみたい。30日の9時に再検査したら40種中8種で対応するようになりました。カスペルスキーやNOD32が対応早いみたい。私が入れてるavast! 5(5.0396+100130-0)はまだダメなようです。
ただノートンのInternet Security 2010の場合,スクリプトでは無理だけどそのあとで遮断してくれるみたいですね。→(ガンブラー(/*Exception*/) vs Norton Internet Security 2010 - smilebanana)
ということで,改竄されたサイトに対しては今のウイルス対策ソフトに頼るだけでは非常にまずいという事ですね。
サイトが改竄されてたことを明記しないサイトも実際多いので注意が必要です。「怪しいサイト」とかではなく,様々なジャンル,様々な規模のサイトで該当します。
ということで対策の参考になるサイト。あちこちで紹介されているものです。
So-netのセキュリティ通信の記事。記事からリンクされてるページも非常に有用だと思います。
最初のがサイバークリーンセンターの記事。.go.jpということで政府機関か特殊法人、独立行政法人になります。次のはCCCの記事の補足って事で書いてくださってる記事。
注意:同じ文章をくーまる工房にも載せています。
サイト改竄が流行ってます。大手サイトが多いようですが,大手ほどではないけど企業運営のサイト,個人サイトもやられてます。対策を立ててない人はそのサイトを見るだけで感染し,非常に面倒なことになります。
生き物ネタを扱うサイトも改竄されているところがあるので十分注意のほどを。「くーまるウォッチング」は今のところ大丈夫です。なにかあったら確認後一旦閉鎖し,告知しますので。
以下のサイトは参考になると思います。各ページからリンクされているところも必見。
導入されてるソフトウェアが最新版か確認!に書かれている5つの項目は要チェック。
So-netのセキュリティ関連ニュースなどがあるセキュリティ通信のページは非常に参考になると思います。
mailto:lifeform@coomaru.com